かかりつけの病院を持つようにする

かかりつけの病院を持つことは、病気になった時の備えになります。
かかりつけの病院は、大きな総合病院でなくても構いません。
家の近くにあるクリニックで十分です。
体が不調になった時のその場所で診てもらうようにします。
定期的に健康診断を受けることも必要です。
このようなことを続けておけば、あなたの健康上のデータが蓄積されることになります。
このデータが重い病気になった時に役立ちます。
例えば、白血球の数やコレステロールの数値などのデータがあれば、それを参考にして重い病気の治療をすることができます。
クリニックのようなところでは、癌のような重い病気の治療はできません。
しかし、癌と分かった時は適切な治療が受けられる病院を紹介してくれます。
具体的に言えば、紹介状を書いてくれるのでそれを持って、病院に行けます。
総合病院は紹介状がないと費用が高くなります。
または診察を断られることもあります。
このような事態も起こることがあるので、自分のかかりつけの病院を持つことは大切です。
かかりつけの病院の医師とは信頼関係を作っておきましょう。
病気のことを安心して話せる人がいたら、心強いです。
いろいろな病気に接した経験のある内科の先生がかかりつけの病院に向いています。

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